塩分のとりすぎ注意

生理前になるとむくみやすいという方はいませんか。月経前症候群の症状のひとつとしてむくみがあります。むくみは冷えにもつながり、全身の健康のためにもよくありません。

そこで、食事でむくみを予防することをおすすめします。

むくみを予防するのに最も重要なことは塩分を控えめにするということです。塩分を摂りすぎたときの体のことを考えてみましょう。まず、塩分を摂りすぎると結果的に体の中の塩分濃度が高くなってしまいます。

すると体はどうにかして塩分濃度を下げようとするのですね。

そこで利用されるのが水分です。体の中から出て行くべき水分を留めて、塩分濃度を下げようとするのです。すると体内の水分がなかなか出にくくなり、むくみにつながります。むくみの原因は意外と塩分にあるのかもしれません。

外食は特に味付けが濃く、ナトリウムの含有量も多いといわれています。普段から自分の家で料理するようにしておくとよいのではないでしょうか。ただ、塩分がほとんどないというのはかなり味気ない食事になってしまいます。

そこでおすすめしたいのがハーブや香味です。ハーブなどは塩分も少なく、香りも楽しめるので是非利用してみてください。月経前症候群のむくみを防ぐには塩分を控えめにすることが重要です。

Copyright © 2008 月経前症候群(pms)の治療 ~症状と対処法について. All rights reserved