アルコール・カフェインは控えめに

カフェインやアルコールは不安を増大させることで知られています。カフェインやアルコールに含まれる成分が自律神経系のうち交感神経を刺激してしまうのですね。交感神経が刺激されると体も心も緊張状態になってしまいます。

すると胸の張りを感じたり、心が不安になってきます。これは月経前症候群の症状ですね。特にカフェインやアルコールは月経前症候群の精神的な症状を悪化させるといわれています。

月経前症候群の予防、治療のためには普段からあまりカフェインやアルコールを摂取しないことをお勧めします。ではカフェインやアルコールはどんなものに含まれているのでしょうか。

アルコールはとてもわかりやすいですね。名前の通り、アルコール飲料などに含まれています。お酒が好き、という方も排卵の後はなるべくお酒を飲まないようにしましょう。

特に飲みすぎは厳禁です。適度に楽しむ程度ということを意識しながらお酒を飲んでください。

さて、問題はカフェインです。カフェイン含有の飲み物の代表的なものはコーヒーや紅茶です。コーヒーは毎朝飲んでいるという方もいるかもしれませんが、そういう方は生理の前だけでもコーヒーを控えましょう。

また、緑茶や栄養ドリンクなどにもカフェインは含まれています。飲み物を買うときは裏の表示を少し見てみるのもよいかもしれませんね。麦茶などにはカフェインが含まれていないのでおすすめです。

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