食べないほうが良い食品

月経前症候群を予防、治療するためにはミネラルやビタミンが欠かせません。また、食事を規則的に摂ることも重要です。月経前症候群は食事の些細な乱れ、栄養分の些細な乱れでも悪化してしまうことがあります。

どんなものを食べると月経前症候群が悪化してしまうのでしょうか。

ひとつめは塩分です。塩分を摂ると血中の塩分濃度が上がります。すると体内では塩分濃度を正常に戻そうとして体が水分を溜め込もうとします。これがむくみの原因になってしまうのですね。

ですから塩分の摂りすぎはお勧めしません。月経前はベーコンや漬物などを控えめにしましょう。

二つ目は加工食品、半調理品です。加工食品には塩分が含まれていることが多いのです。そして化学調味料なども体にあまりよくありません。ビタミンやミネラルも含まれていることが少ないので加工食品はなるべく控えましょう。

三つ目がお酒などのアルコールです。アルコールは適度ならばよいのですが月経前になると酔いやすくなってしまうからです。二日酔い、悪酔いなどの原因にもなってしまいます。

また、肝臓もダメージを受けやすくなっていますので月経前のアルコールは少量にしておきましょう。

最後に脂肪分です。肉類に含まれる動物性脂肪は月経前症候群を悪化させることで知られています。月経前は肉よりは魚を意識して摂取するとよいでしょう。

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